地域活動OS
地域活動が、
続いていくためのOS。
会計、総会資料、活動記録、引き継ぎ。
地域団体の運営を、静かに支える地域基盤です。
今の当たり前は、誰かのほっとけないから始まる。
Co-OSでできること
会計の記録
出納のやり取りを年度ごとに美しく蓄積し、誰でもブレのないクリーンな収支管理が行えます。
総会資料づくり
年度末の煩雑な議案書や事業報告書を、蓄積データからまとめてスムーズに出力します。
活動の記録
地域イベントや過去の事業履歴をデジタルアーカイブとして残し、いつでも街の歩みを振り返れます。
確実な引き継ぎ
毎年の役員交代があっても、データやノウハウが紛失せず次の世代へ自然と手渡されます。
単なる会計ソフトではなく、「地域活動の継続性」を支えるための公共的な運営基盤です。
Co-OSの仕組み
ずっと無料
既存の利用団体
町内会・自治会・PTA・NPO・保存会など
次の団体へ「利用枠」を贈る
ずっと無料
新しい利用団体
紹介を受け、バトンを継ぐように登録
基盤の運営を支える / 利用枠の追加発行
地域支援パートナー
自治体・社会福祉協議会・NPOセンター・中間支援組織・地域金融機関 など
Co-OSは、地域内での信頼と紹介によって少しずつ利用の輪が広がっていくことを大切にしています。
紹介を受けて登録した利用団体は、その後も追加の費用がかかることなく、無料で永続的に使い続けることができます。
地域の黒子である支援パートナーが、この広がりと公共的な運営インフラを後ろから静かに支えています。
導入による変化
| これまでの管理業務 | Co-OSがある日常 |
|---|---|
| 役員交代のたびに、過去の会計データや紙資料が紛失してしまう | 年度や代が変わっても、これまでの全ての記録が安全に蓄積される |
| 総会前の資料作成(議案書・報告書)に膨大な時間と手作業がかかる | 日々の記録から、必要な総会提出用書類をワンクリックで自動出力 |
| 「誰が何をやっていたか」が属人化し、数年でわからなくなる | 地域の活動履歴がアーカイブ化され、いつでも過去の知恵をたどれる |