FOR REGIONAL PARTNERS

地域活動の継続基盤を、
地域とともにつくる。

Co-OS は、地域団体単体だけで完結する仕組みではありません。
自治体、社会福祉協議会、NPOセンター、中間支援組織、地域金融機関など、
地域を支える組織とも連携しながら運営されています。

地域支援パートナーの役割

地域支援パートナーは、Co-OS の利用枠を地域団体へ渡しながら、地域内で少しずつ利用の輪を広げていきます。

Co-OS は、地域活動を管理・監視するためのものではありません。活動記録を残し、引き継ぎをしやすくし、管理負担を減らし、地域活動を続けやすくするための基盤です。

地域支援パートナーは、その継続基盤を地域内へ広げていく存在です。

なぜ地域支援パートナーが必要なのか

地域活動の多くは、本業の合間やボランティアによって支えられています。

しかし実際には、

  • 会計整理
  • 総会資料作成
  • 引き継ぎ
  • 情報共有
  • 継続的な運営

など、活動そのものよりも管理業務に多くの時間が使われています。

また地域全体として見ると、

  • どんな団体が活動しているのか
  • どこで引き継ぎが止まっているのか
  • どの団体が相談を必要としているのか

といった状況は見えづらく、支援や相談も属人的になりがちです。

Co-OS は、地域団体の記録と運営を蓄積し、地域活動が自然に続いていく状態を支えるためのOSです。

活動の見える化について

Co-OS では、活動記録や運営情報を蓄積していくことで、地域活動の状態を少しずつ可視化していきます。

これにより、

  • 中間支援組織の相談業務
  • 自治体の地域支援
  • 地域金融機関の伴走支援
  • NPOセンターの継続支援

などの質を高め、地域全体の活動基盤そのものを底上げしていくことを目指しています。

地域利用枠について

Co-OS は、地域内での紹介によって利用が広がる仕組みを採用しています。

すべての利用団体は、原則無償で利用でき、3団体分の利用枠を持ちます。

地域支援パートナーは、追加の地域利用枠を持つことで、より多くの地域団体へ利用の輪を広げることができます。

地域利用枠 想定 費用(税別)
30団体利用枠 小規模地域・地域拠点 150,000円
100団体利用枠 中間支援組織・社会福祉協議会 400,000円
300団体利用枠 自治体・地域金融機関・広域連携 900,000円

地域伴走機能について

地域支援パートナー向けに、複数団体を横断的に確認できる「地域伴走機能」を提供予定です。

機能 費用(税別)
地域伴走機能(30団体枠) 月額10,000円
地域伴走機能(100団体枠) 月額30,000円
地域伴走機能(300団体枠) 個別相談

地域伴走機能でできること

  • 地域内の利用状況確認
  • 活動継続状況の把握
  • 引き継ぎ停滞の可視化
  • 地域活動レポート
  • 相談・伴走支援の補助

地域活動を監視するためではなく、地域活動が続いていく状態を支えるための機能として設計されています。

管理範囲について

地域伴走機能で確認できるのは、地域支援パートナーが直接利用枠を渡した団体のみです。

紹介先の団体が、さらに別団体へ利用枠を渡した場合、その先の団体情報は表示されません。

Co-OS は、地域活動を中央集権的に管理する仕組みではなく、地域内で自律的に利用の輪が広がっていく構造を大切にしています。

一方で、

  • 地域内総利用団体数
  • 利用連鎖世代数

など、地域全体への波及状況については統計情報として確認できます。

初期地域導入支援について

Co-OS では、初期導入地域向けに立ち上げ支援を実施しています。

対象地域や導入規模に応じて、

  • 初期設定支援
  • 導入相談
  • 地域説明会
  • 活用相談

などを行っています。詳細はお問い合わせください。

お申し込み・ご相談

Co-OS の地域支援パートナーに関心のある方は、以下のフォームよりお問い合わせください。

導入地域、対象団体数、想定している支援内容などを確認したうえで、最適な利用枠・伴走機能をご提案します。

基本情報

検討内容

ご相談内容